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近況報告その1(LIFE編)
 「前回の記事で、ナゴのトイレトラブルでワタワタしてますとお知らせしたきり、気付けば1ヶ月以上が経過していました」「またもや数ヶ月が・・・」と、何度も記事を下書き保存したまま、結局 年まで越してしまいました(汗)
連日寒い日が続いていますが、皆さん お元気でしたでしょうか?
大変ご無沙汰をしておりました。

最近は、ワタワタ→クヨクヨ → ???に変化しているといいましょうか。
この歳月を1つの記事にまとめるのは難しいのですが、近況(主にナゴさん)をザックリ&今後のことなども少し書いていこうかな、と思います。

とはいえ、「今後」といっても、今日は「中間報告」みたいなもの。
今後のココの関する「予定」は「未定」のままです。
ごめんなさい。

とりあえず、今日までのLIFE編を。
主に、ナゴさんのお話になります。

* お食事中の方は、ココでリターンをオススメします

(以降「続きを読む」から・・・)

まず、夏の初め頃。
ナゴさんのオシッコの間隔が長ーーくなり、1日〜1日半に1度ペースになってしまいました。

猫は本来より排尿頻度の低い(その分、濃縮される)体質のため、普段以上に出ないと「尿路結石」などの泌尿器疾患に陥る危険があるそうです。
幸いナゴさんには、結石の症状とされている、(膀胱炎を併発する事による)頻尿、血尿、排尿時の痛み(鳴く)などのサインは無かったのですが、やはり腎臓に負担がかかっている事には間違いなく、心配になったので、獣医師に相談をしました。

結石や膀胱炎の簡易検査は、採尿さえ出来れば本人(猫)はお留守番のままでよいので、病院で人(猫)が変わるナゴさんはなんとか自宅での採尿が好ましいのですが、早くもコレがちょっとした難題に。

病院で教わった方法(猫砂をとっぱらってビニールの上でさせ、スポイトで採取)は、普段と違ったトイレにガマンしてしまい、出ないモノが尚更出なくなる危険性が。
貴重になりつつある排尿なのに、ソレを阻止するような真似は怖くてできません。
考えたあげく、ネット上から得た 「排尿の最中に後ろからレンゲやお玉などを差込み、直接採取する」という方法で、失敗を繰り返しながらも、なんとか無事に採取できるようになりました。

結果、尿の中に結晶(結石になる前のモノ)も無く、ひと安心。
先生曰く、「なんらかの原因(ストレスやトイレの衛生問題など)で、自分の意思でギリギリまで溜めているのかも。但し、この状態が続けば結果的に結石が出来てしまう可能性もあるので、水分補給で排尿を促すと同時に、トイレ掃除やストレス排除して、今のうちに「予防」をしてください」とのことでした。

それから数ヶ月。
ドライフードをふやかしたり、水を複数個所に設置したり、トイレ洗浄の頻度増やしたりしているうちに、いつもの排尿ペース(それでも普段1日2回。少ないほうらしい)が戻り、現在のところ泌尿器については、投薬治療をすることもなく、定期的に尿検査をするのみで済んでいます。

この期間、私のほうはというと、連日 自分に出来る事を調べたり、ナゴさんの様子を観察することに集中していて、趣味はもちろん、自身のことにもあまり意識が向かないような時間を過ごしていて、気付けばミシンに触れる機会さえもスッカリ無くなっていました。
PCが壊れるトラブルもあったので、なおさらです。

そして、過ごしやすい季節に変わる頃、ようやく「年末までにはサイトを再開しようかな」という気分になりつつあったのも束の間・・・
ナゴさんに、結石疑惑を機に見直したフードによる(と思われる)排便問題が出てきました。
オシッコの次は、ウンチです・・・(泣)

・ フードをふやかすぐらいなら、ウェットフードを食べれたほうが、尚いい。
・ そもそも市販のドライフードには色々と(添加物など)の問題が多いらしい。
・ 現状のダイエットフード(療法食)で減量しなくなって数年。効果が疑わしい。
・ 空腹感を紛らわすために混ぜていたフード(これも療法食)でアレルギーのような反応が出るようになった。

などなど、イロイロと調べたのが仇となったのか?功を奏したのか?
とにかく、今までのフードでは駄目なのでは?という疑念が消えず、今度はフードについて調べまくる日々が始まりました。
(フードの考察については、受け売りも多い&他のブロガーさん達が沢山書かれているので、ココでは割愛)

そして、療法食をやめ、ウェットや成分的に安心・安全そうなドライフードに切り替え始めること、1ヶ月。
頻度としては便秘に近いのに、ようやく出てくるのは軟便…という不思議な現象が続きました。
「新しいフードに お腹が慣れるまでは、ある程度仕方がない」という定説(?)を信じ、整腸剤や食物繊維、消化酵素などで調整するものの、やっぱり完全には改善されず…。

で、ある日。
冷静に考えてみると、フードの安全性ばかりを重視&信頼し過ぎて、ナゴの体質との相性は二の次になっていたことに気が付きました。
私自身も、好きで美味しく食べるのに体には合わない食べ物があります。
だから、いくら良質なフードでも、ナゴに合わないモノは 合わないんですよね。
単純な話なのに 数ヶ月も気付かず、何とか食べれるようにと、かえって色んなモノに手を出してしまい、軟便のホントの原因さえ見当がつかない状況になっていました。

そして(これも経緯や教訓を書くと長くなるので割愛しますが)、
この問題も結果的には、思い切って次に選んだフードに変えたことで、ほぼ改善(→軟便になるフードとの比率が逆転してくるのに比例して、1日1度の良いウンチに変化)しました。

この時点で、既に寒い季節が到来。年末も目前。
それでもやはり、私の状況・心境はというと、自身(サイト諸々含む)へは関心が向かず、ナゴさんの現状に安心して良いのか?油断は禁物なのか?を計りかねている状態のまま。
これらの不調は「自分の無知の要因の1つ」と感じて、反省と後悔ばかりの毎日でした。
なんだか「安心」と「油断」の境界線がわからなくなってきて、「安心恐怖症(?)」「一喜一憂恐怖症(?)」になり、常にピリピリ、クヨクヨ、ハラハラ…していました。

でも、またまた冷静に考えてみると、神経質になり過ぎても良くないな、と気付きます。
知らないことを減らしたいあまりに一般論ばかり読み漁り、無用かもしれない心配や不安で自ら焦燥感を煽っていたので気付けなかったけど、当のナゴさん自体は、排便に心配がある以外いつも通りなんですね。
入ってくる知識に右往左往していて、目の前に居るナゴさんを冷静に見てなかった。

そう思うと、体に良い食事を探しているのに、ビクビクしてるのもオカシな話。
さらに「このフードなら大丈夫そう♪」とも思えてきたことも手伝って、多少の安心感を持てるようになってきました。

・・・・・が。

クリスマスも過ぎ、急激に冷え込む夜が続き始めた頃。
何の前触れもなく、ナゴさんが突然の食欲不振に陥りました

前日までガッツリ食べていたのに、朝ごはんを丸々残して寝てばかり。
新しいフードが嫌なのかも?なんて様子を見ているうちに、夜になって数粒食べた大好物のフードさえもリバースする状態に…。
1日休養して、せっかく少し食欲が出てきたのに、今度は長すぎた空腹による胃酸過多が邪魔をして、体が受け付けなくなってるという悪循環(だったんだと思う)。

半日で、目がくぼみ、毛艶を失ったバサバサの体毛になってしまったナゴさんを連れて、朝一で病院へ行きました。
家では元気が消失していたたナゴさんも、病院では精一杯の威嚇で抵抗するので、検温も触診もできず、問診のみで「この時期に急増する、寒さからのストレス性胃炎かも」との診断となり、対症療法をして頂き、帰宅。
吐き気止め注射の効果で「これで食べれる!」と、少し胸を撫で下ろしたのですが、
今度は副作用が強めに出てしまい、吐かないけど、明らかに様子がヘン…という状態に。
興奮状態で眠れず、部屋中を徘徊し、異常行動が頻発。
大声で鳴き、どんどん体力を消耗していくという、新たな悪循環に陥りました。

診察時間や距離を優先して、いつもと違う病院に連れて行ったのが間違いだったのだと思います。
結局、翌日 いつもの病院で再診したため、またしても「私の判断ミス」によって ナゴが辛い思いをするハメに…(泣)

結局、再診では なんとか採血が出来たので、検査内容から推測できる疑わしい病気を減らしていくことは出来ましたが、やはり特定するには至らず、ここでも対症療法となりました。
そして、そのまま年末年始に突入…。
病院休業の5日間。何も出来ない飼い主の傍で、体調不良のままで過ごさなければいけなくなったナゴさんが不憫でした。
薬が合うことを信じて、なんとか回復してもらうしかなく、大晦日の夜は不安で年が明けたのも気付きませんでした。


そして、現時点の様子なのですが・・・

ナゴさんは薬が効き、1週間ほどで食欲&気力が回復しましたが、まだちょっとだけ不安定な日々が続いています。
体調不調そのものは快方に向かったと思うのですが、通院によるストレスで併発した「知覚過敏」のために、皮膚痙攣や毛繕いが頻発したり、ここ1ヵ月は家の中でも神経質で、食事以外は私を避けて、ケージに避難 → 寝ているばかりの日々。

ここへきて、ようやくいつも通りに接してくれるようになってきたものの、体調不良時に減った体重は戻らず(肥満気味なので戻す必要はないのかもしれないけど…)、出されたご飯を1度で完食する頻度は減り(←ちょっとした物音で食べるのをやめるようになったり、ときおり胃に不快感が出ているもよう)、寝ている時間が長く、遊び方も以前よりは心無しか大人しくなった気がします。

とはいえ、これらは一連の不調を思わせるような病的な違いではなく、私の疑心暗鬼がそう感じさせているだけなのかも…?
少しでも普段と違うと、一気に不安になるほど神経質になっている自覚があるので、私自身が普通の精神状態であれば、気付かない程度の違いなのかもしれません。

そんなワケで(結局長くなりましたが)、
この半年はナゴさんの様子見と、今後の飼い主としての在り方の検討や見直し、それによって下降気味だった自身のメンタル(と体調)の改善に努めるのが精一杯でした。

今日までご報告できず、申し訳ありませんでした。

尚、今後のココについては、まだ「未定」とはしましたが、「閉鎖」は考えていません。
従来から、精力的な発信はしていませんが、私にとっては細々とでも続けてきた愛着のあるサイトなので、どんな形にせよ「継続」することを念頭において、検討するつもりでいます。
ご利用いただく方には ご不便をおかけしておりますが、今後とも「そんなスタンスでも気長に付き合うよ!」と思って頂けたなら、嬉しく思います。

それでは、また近日中の記事更新を目指して、今日はこのへんで。
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